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絵には何が描かれているのか 絵本から学ぶイメージとデザインの基本原則

2,420円

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著者:モリー・バング 訳:細谷由依子 出版:フィルムアート社 発売日:2019年11月26日 仕様:148ページ 形、線、色、空間、大きさ……絵を構成する要素は、何を、どう伝えているのか? 人の感情を惹きつけるために、それらは具体的にどのように作用しているのか? イメージを本当に理解することとはどういうことか? 世界各国で読み継がれてきた「ビジュアル・リテラシーの教科書」の古典、待望の翻訳! ☆ノーム・チョムスキー(言語学者、哲学者)推薦 ☆山本貴光氏による日本語版特別解説付き 斜めの線にダイナミックさを感じるのはなぜ? 曲がった線は心を落ち着かせてくれるのはなぜ? 赤は熱さを感じて、青は冷たさを感じるのはなぜ? 真ん中に配置したものが重要に思えるのはなぜ? 視覚的なイメージがどのように作用し、人々の感情を惹きつけるのか、 あるいは興味を失わせるのか? 1枚の絵はどのようにして物語を伝えるのか? 絵本作家として数々の賞を獲得してきた著者が、シンプルでありながらも核心をついたアイデアによって、「絵のはたらき」の基本原則を解き明かしていきます。 本書は1991年の原書刊行以来、現在でも古びることなく、世界中のアーティスト、デザイナー、イラストレーター、写真家などに影響を与えてきました。絵の作用とその原則を知ることで、作ること/見ることについての新しい視点が得られ、理解を深めることができます。 さらには認知心理学や描写の哲学、ストーリーテリングといった分野においても新たな発見をもたらす、ビジュアル・リテラシーを学ぶための新しい定番書となるでしょう。

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