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spectator vol.49

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特集:自然って何だろうか 発行:エディトリアル・デパートメント 発売日:2021年12月29日 仕様:B5判 176ページ 特集:自然って何だろうか 人類の活動が、自然の回復力を超えて地球全体に影響を与え始めた時代=人新世に突入!? 自然への対応をめぐって、さまざまな議論が交わされるようになりました。 温暖化は人工的に防ぐことが可能? 外来種は敵か? 味方か? 火力の代わりに原子力を活用すべき? 理想の自然のあり様については、ひとりひとりが自由な意見を述べ合うことが重要。 だけど、そもそも自然って何だろうか…。 ならば、“自然の起源“を振り返ることから始めてみよう! キリスト教の自然観、『森の生活』ヘンリー・ソローの自然の定義、エコロジー運動の誕生まで。 時代と共に移り変わる自然観の由来と系譜を、マンガをつかってやさしく解説。 識者の自然観にも耳を傾けながら、自然とは何かを掘り下げます。 特集:自然って何だろうか CONTENTS ◆まんが 人は自然をどうみてきたか? 作画/関根美有 原作/赤田祐一 第1章 キリスト教の自然観 第2章 楽園をきりひらいた人たち 第3章 ロマン主義者の自然観 第4章 自然保護のはじまり 第5章 生物多様性のめざめ 第6章 サイレント・スプリング 第7章 ピープルズ・パーク事件 第8章 エコロジー運動の夜明け ◆『地球の論点』とエコモダニズム 構成・文/桜井通開 挿画/川勝徳重 ・地球の論点と自然観の変遷ーーーこの本をいま、再読する理由 ・まず『WEC』と『WED』を比較してみた ・『地球の論点』を読む(都市は「グリーン」である/原子力は「グリーン」である/遺伝子工学は「グリーン」である/ジオエンジニアリングは「おそらく必要」である) ・「エコモダニズム」とはなにか? ・エコモダニズム・ブックガイド(『宇宙船地球号操縦マニュアル』『「自然」という幻想』『バイオパンク』『地球を「売り物」にする人たち』『DRAWDOWN ドローダウン』 『合成テクノロジーが世界をつくり変える』『MORE from LESS モア・フロム・レス』『ノヴァセン』『LIFE CHANGING』『絶滅動物は甦らせるべきか?』『フードテック革命』 『気候を操作する』『地球の未来のため僕が決断したこと』『グリーン・ジャイアント』『5000日後の世界』) ◆ロングインタビュー 三人に聞く わたしの自然観 取材・構成/鴇田義晴、赤田祐一(編集部) イラストレーション/ひさうちみちお ・内山節氏に聞く―――哲学者と考えた 自然と人間の関係 ・坂田昌子に聞く―――ネイチャーガイドから教わった「生物多様性」の意味 ・能勢伊勢雄に聞く―――ライブハウス・オーナーに聞く「自然をどうとらえるべきか」

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