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【古本】ぼくは本屋のおやじさん

700円

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著者:早川義夫 出版:晶文社 発売日:1982年6月 仕様:四六判 199ページ 状態:B カバー背に少し傷み、本体に数ページ角折れがあります。 ミュージシャンとして活躍した早川義夫さんが突如として引退し、23歳の時に思い立った新たな道は、本屋の店主。その理由は、「静かな場所で暮らすおじいさんになりたかったから」。 フィッシュマンズの曲の歌詞で「置物みたいなひま人あるじが店の中で座ってる」というのがあるんですが、早川さんは本屋の店主に、そんな感じをイメージしたんではないでしょうか。 しかしながら、ここで綴られているのは慌ただしく、トラブル続きで苦労が絶えない日々。「ただじっと座っていればいいから楽そう」というヨコシマな気持ちで本屋を始めた早川氏が、現実に打ちのめされながらも本屋としてたくましく成長していく様が書かれた一冊となっています。 その後早川氏は本屋を店じまいし、もう一度歌手として歌い始めるのですが、それについては「たましいの場所」を読んで下さい。こちらもおすすめです。

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