お茶の間 全3巻セット
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お茶の間 全3巻セット

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著者:望月峯太郎 講談社 1992年発行 状態:C 3巻ともカバーに傷み、本体に焼けがあります。1巻カバーに折れ跡があります。 熱血水泳野郎、社会の壁にぶち当たる! 「お茶の間」は、前作「バタアシ金魚」の続編にあたる作品で、高校生だった主人公たちが社会人となって登場します。 「バタ金」では熱血水泳バカだった花井薫も会社員となります。恋人のソノコ君の家に無理やり乗り込んで同棲を始めたりと変わらぬハチャメチャっぷりを披露しながらも、水泳を続けて世界を目指すことと、ソノコ君との間に理想のお茶の間を作る=結婚して社会人として小さくまとまることの間で迷い、苦しみます。 向こう見ずでも何とでもなった青春時代を終えた少年漫画の主人公が、そのまま社会人になってしまったらどうなるのか。この漫画は、そういう「劇画オバQ」的なスピンオフ作品と言えるのかもしれません。ただ、葛藤しながら、蛇行しながらも突き進む薫のパワーは前作同様エネルギッシュで、10代の頃にリアルタイムで読んだ僕のような人も、社会に出た今こそ読みなおしてほしい作品です。激アツ!