だから山谷はやめられねえ 「僕」が日雇い労働者だった180日
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だから山谷はやめられねえ 「僕」が日雇い労働者だった180日

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著者:塚田努 幻冬舎 2005年初版発行 (初版) 状態:B カバー上部に少し傷みがありますが、本体はきれいな状態です。 就職活動の時期に差し掛かっても、リクルートスーツを着る気にどうしてもなれない大学生の著者が選んだのは、日雇い労働の現場だった。 ホームレス支援のアルバイトやボランティアをきっかけに、日雇い労働者の実態に興味を持った著者は、ある時偶然見つけた日雇い労働者の寄せ場に足を踏み入れ、日雇い労働者の一員として仕事を始めます。 大学院での研究、フィールドワークの一環として、という名目ですが、外から眺めたり話を聞くだけでなく、実際に現場に入って半年間過ごしたということで、日雇い労働者の実態がわかるリアリティ溢れるルポタージュになっていると同時に、これから社会に出て行かないといけない人間として、働くということの本当の価値を見なおしたり、ホームレスや日雇い労働者のような人たちをまるで存在しないかのように扱う社会に違和感を感じたりといった、著者ならではの視点から描かれた、働き方や生き方を見直すヒントになるようなエッセンスも詰まった一冊です。